2018年9月19日 星期三

Umber: The colour of debauchery





BBC Culture

Umber, first made from Italian soil, defined shadows in the works of masters such as Caravaggio and Rembrandt.


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Umber: The colour of debauchery
The umber pigment was first made from Italian soil. Kelly Grovier looks at how a shade of brown came to depict sinfulness and shadow.









アンバー (顔料)

アンバー (umber) は、水酸化鉄を主成分とし、二酸化マンガン(MnO2)を含む土に由来する褐色無機顔料

マンガン成分を多く含有し、油性固着材を用いる場合に乾燥が速い特徴がある。アンバーの名はイタリア中部のウンブリア州に産出したことに由来する。現在はキプロス産のものがよく使用される。

含水酸化鉄を多く含有する未焼成で生のアンバー土はローアンバー (raw umber) と呼ばれ、やや緑寄りの黄褐色を呈する。アンバーを燃焼したものはバーントアンバー (burnt umber) と呼ばれ、酸化第二鉄 (Fe2O3) を含有してローアンバーより赤味が強く明度の低い褐色を呈する。

黄褐色などの色を表す「琥珀色」もカタカナは同じく「アンバー」と綴るが、英語は「amber」で語源も異なる。




The pigment known as raw umber or natural umber came originally from Umbria, in Italy. 


此篇的圖示,9成採用wikimedia 公版,真好!

http://www.bbc.com/culture/story/20180919-umber-the-colour-of-debauchery?ocid=fbcul

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